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Iruca Log

東京で暮らすWeb系エンジニアが日々感じたこと

データを長持ちさせる究極の方法は、データの置き場を循環させること

雑記

日々思うことを言葉にする、日記としてブログに書く癖をつけている。

人に見られることは恥ずかしい。けれど、文字は人に読まれなければ意味がない。
そして何より、思い出をデータとして残しておくことでいつの時代までも残ってくれて、どこからでもアクセスできるメリットはサーバエンジニアの自分だからこそよく分かる。

 

アナログに記録したデータは、移しかえないとあっという間に劣化して失われてしまう。

 

小さい頃、実家では家族の思い出の動画をビデオテープに保管していた。
けれど20年経った今、再び見返そうとしてもテープが劣化して見れなくなったのだという。
思い出の記録は、失われてしまった。

データを最も長持ちさせる究極の方法は、常に新しい媒体に移し変えて循環させていくことだと思う。

 

アナログ上だけでなく、脳内に記憶というメモリに置いてあるデータも同じ。
それを早くどこかに移しかえないと、すぐに劣化して失われてしまう。年をとってくると、それは加速する。

 

ブログという形で思ったことをデータに残すことは、自分にとってこういうメリットが一番大きい。